養生の種類について

query_builder 2025/10/03
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「養生」と一口にいっても、さまざまな種類があるのをご存じでしょうか。
現場の特徴や使用の目的によって、用いる養生の種類は異なります。
そこでこの記事では、養生の種類について紹介します。
▼養生の種類
■足場シート養生
足場シート養生とは、足場を組んだ後に全体を覆うシートのことです。
これによって、粉じんの飛散や工具・資材の落下を防ぎます。
また現場を覆っているので、近隣への防音対策にもなります。
強風で倒れないようにメッシュ加工されており、風通しが良いのが特徴です。
■仮囲い養生
仮囲い養生とは、解体工事の現場の周囲を一時的に囲う養生です。
高さ13メートル以上の場合や、木造以外の建築物で2階以上の建築や修繕・除去等を行う際に行います。
目的は工事範囲を明確にすることで、工事関係者以外が近寄らないようにするためです。
そのため、仮囲い養生には粉じん飛散防止や防音などの効果はありません。
■水撒き養生
水まき養生とは、解体工事の作業前に水を撒くことです。
作業前に水を撒くことで、粉じんの飛散を最小限に抑えられます。
アスベスト対策にも有効で、建材を湿らせることで飛散を防げます。
水撒き養生は、足場シート養生と合わせて行うと効果的です。
▼まとめ
養生には、足場シート養生・仮囲い養生・水撒き養生などの種類があります。
最も一般的なのが、建物を覆う足場シート養生ではないでしょうか。
あわせて仮囲い養生や水撒き養生を行うことで、安全に工事が進められるでしょう。
『ホライズンコーポレーション株式会社』は従業員だけでなく、周辺にも細やかな配慮を行う解体工事会社です。
解体工事の高い技術を身につけたいという方は、お気軽にお問い合わせください。

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